導入事例

導入施設情報

[ 導入施設一例 ]
■京都医療センター 様
■市立吹田市民病院 様
■町田胃腸病院 様
■大阪医科薬科大学病院 様
■阪和住吉総合病院 様
その他



導入事例


ご施設様の声

[ 市立吹田市院病院 様 ]
導入製品 : 問診EX

Q1 本製品をご利用頂いたきっかけを教えてください
地方独立行政法人市立吹田市民病院は2018年末に「健都」に移転しました。
「健都」には循環器専門病院があるために重篤な心疾患の患者様への対応が課題となることが予想されました。
また、日本消化器内視鏡学会の掲げるJEDプロジェクトに参加することで内視鏡の問診・所見の入力業務の負担の増加も予想されました。
このような背景から患者様に安心・安全な内視鏡検査を提供する目的で効率よく確実な問診・所見の入力とJEDプロジェクトを活用したデータベースの構築を可能にできるRASISタブレット端末を導入することとしました。


Q2 本製品のご利用方法について具体的に教えて下さい。
内視鏡検査・治療の予約依頼を行った同日に内視鏡センター内にて心臓病の既往・抗血栓薬を中心とした内服状況や全身状態など40設問程度の問診をRASISタブレット端末を用いてクラークが入力し、不足情報等を看護師が補っています。


Q3 本製品を利用すると、どのような効果がございますか?
集計機能や検査一覧の出力が可能となり、内視鏡チーム間で事前の依頼内容・問診内容を情報共有することで確認作業が容易となりました。
フィードバックの際にも、データーベースを出力できるメリットもあります。 また、タイムラグや転記ミスがなくなり、リスク回避に役立っていると考えます。
最大のメリットは、クラークが問診業務を行うことで看護師のタスクシフトを可能としました。


Q4 今後、本製品にどのような機能をお求めですか?
内視鏡検査までに、出血・鎮静・合併症等に対するリスク患者を事前にピックアップし、ハイリスクスコアの表記(トリアージ)や注意喚起の表示機能(アラート機能)などがあれば良いと考えています。
また、問診内容と疾患との関連性が集計できる機能の構築を検討していただいているところであります。


外部システムとの連携について

外部サービスとの連携も可能です。

オーダー情報や所見、問診入力結果をファイリングシステム、電子カルテと連携することも可能です。
(詳細は別途ご相談ください。)

お問い合わせ

製品についてのご相談などお気軽にご連絡ください。
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(平日のみ)
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担当:濱尾、長岩