所見入力

Voice Capture とは

内視鏡検査での所見入力を補助するツールです。
Voice Capture 所見入力システムは以下の通り 2 パターン設けており、
施設様のご要望に合わせたタイプを選択可能です。
Voice Capture を利用すると、

■ 追加人件費をかけず
■ 時間を延長せず
■ 継続的に

データ入力が可能です。

両タイプ共に部門システム、電子カルテと連携し、
所見入力の手間を省くことができます。

  • 画面遷移なし バージョン

    今回、大阪医科大学附属病院との共同研究にて誕生した新モデルです。医師が、入力すべき所見内容を部門システムに直接記録できるシステムです。検査終了後、各システムに音声で入力したデータが反映されているため、所見入力の時間を短縮させることが可能です。

    [特徴]

    • 画面を見ずに入力
      オウム返し機能を搭載、画面を見ずに入力が可能
    • 入力する情報を医師が選択
      今入力すべき情報を医師が判断、備忘録として活用することで、欠損値の少ないデータ収集が可能
    • 自動選択機能
      病名を選択すると部位が自動的に選択される(一部を除く)
    • 隠語登録
      発音しづらい、患者様の耳に入れづらい単語を、隠語にて登録可能(事前相談が必要)

  • 画面遷移あり バージョン

    部位、病名、性状、処置を必須入力とし、事前問診やアンケートのデータを収集するシステムです。医師、スタッフ、患者が少しずつ協力してデータ入力を行い、施設にとってかけがえのないデータベース作成の手助けをするシステムです。

    [特徴]

    • 入力内容を機械が支援
      精確なデータが医師によらず取得可能
    • タップ、音声で情報を入力
      検査中に手を使わず入力することで、時間を取らず大量のデータを漏れなく記録
    • 所見テキストの自動生成
      必須項目を入力する事で、所見テキストを自動生成し、連携時、所見テキスト欄に自動的に入力
    • 診療科内の情報をデータとして出力可能
      所見、問診、アンケートの全データを様々な形で出力可能

外部システムとの連携について

外部サービスとの連携も可能です。

オーダー情報や所見、問診入力結果をファイリングシステム、電子カルテと連携することも可能です。
(詳細は別途ご相談ください。)

お問い合わせ

製品についてのご相談などお気軽にご連絡ください。
TEL : 06-6120-0077
(平日のみ)
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担当:濱尾、長岩